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2009-01-25

偽りの吸着効果

ろ過アクアリストよ、私は帰ってきた!
聞け!!ナチュラリストよ!!
剋目せよ、力ある総ての者達よ!!
私は悲しい…
LRとハイパワースキマー…
振りかざされる強者の悪意…
間違ったまま垂れ流される悲劇と喜劇…
マリンアクア界は、何一つ変わっていないにょろ…


ZEOvitシステムでは明確にシステムの最終ゴールを定めています。

この方法は低栄養塩の環境、自然の海に近い環境をつくることにある。カルシウム、マグネシウム、カリウム、そしてKHなどを下げずに、硝酸塩とリンを下げることです。

というわけで、色に関しては全く触れていない。よってこの目的が達せられればよいのです。
ところが、多くのアクアリストがZEOvitに期待するには、このシステムが開発される経緯で気付かれたSPSの色が変化するというものです。だが、マニュアルの目的には記載されていません。

このシステムのメインであるZeolite。
このシステムのZeoliteは特殊なものであり、他のZeoliteを使用して失敗したアクアリストも多く報告されています。

Zeoliteは6ー12週間毎に交換すべきとマニュアルにはありますが、リン酸と硝酸の濃度が高い水槽の場合はより交換頻度を高めなければなりません。また設置の際に誤ると水質変化についていけないSPSの共肉がはがれてしまいます。

(リン酸がZeoliteの効果を弱める可能性があるので、リン酸吸着を別途設置するべきと私は考えています。私はジュリアンのフォスバンを設置しました。私の知っているかぎり、これがマリンアクア製品で一番古いリン酸吸着剤です。使い慣れているので私は好んで使用しています。なお、ZEOvitではリン酸吸着剤の使用に反対しています。Zeoliteで十分にリン酸を除去できるとのことです)

Zeoliteの量、使用方法を誤ると生体を一気に失ってしまうので、マニュアルは良く読み、理解すべきでしょう。(経験者談)

さて、ここで興味深いのは褐虫藻が多い、サンゴが茶色の場合は60%の使用量のZeoliteにすることがわざわざ書かれています。つまり、ここでZeoliteと褐虫藻とが関係しているようなことをにおわせています。彼らはこのサンゴの茶色の原因は栄養塩が不自然に高いからとされています。


キッカイソギンチャク最終形態
XEOvit効果確認臨界地点;キッカイソギンチャク(右側)

Zeoliteは直接的には亜硝酸と硝酸を取り除きません。
Zeoliteはアンモニウムを永久的に吸着するのです。言い換えると亜硝酸と硝酸の原料を吸着するのです。

また、アンモニウムだけでなく、他のカチオンを吸着します。そのため、このシステムはカチオンの微粒元素などを通常よりも多めに添加する必要があります。

とマニュアルには書かれていますが、低硝酸にするだけは、このような褐虫藻の状態にはなりません。そして、すでにマニュアルでも注意点として書かれているようにZeoliteがキーとなっています。

Zeoliteが海水水槽下で硝酸とリン酸を下げるのは測定事実です。ただし、Zeolite単独とは違います。バクテリアが関連しています。ここで役立つのはZeoliteが多孔質という特性とカチオンを吸着と言うこと。Zeolite表面はカチオンとなります。となればアニオンのバクテリアはすいすいとZeoliteに引き寄せられます。

Zeoliteの選定ですが、アンモニウムを吸着するにはイオン交換吸着能を比較すれば良いのです。しかし、単純にそれだけでは決められません。Ericらの水質調査の結果、そしてVer1.02からVer1.03への変更点を元に私が推測するに、このZeoliteはクリノプチロライト型でしょう。すると問題点も見えてきます。システム全体として、それ相応を対応をとらなけらばなりません。そして取られているのが、このZEOvitのすばらしいところにょろ。

参考文献)
ZEOvit Guide ver.1.02
ZEOvit Guide ver.1.03
Eric Michael
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ご無沙汰しています。

面白そうですね、まだまだ追求したい所がありますので今の飼育法で行きますが興味が湧いてきましたよ。

健康的に褐虫藻の管理が出来れば素晴らしいですね。

warioさん。

おもしろいですよ。まさか、水槽立ち上げてシステム検証するとは思ってもいませんでした。Zeolite使うだけだったら…既知でしたが、使い方が利に適っている。かなり、計算された理論的なシステムです。今まで出会ったシステムの中では最高峰に科学的と言っても良いでしょう。流石、ドイツの技術は世界一。

褐虫藻は健康的ですよ。いつか公開しますが、褐虫藻を自在にコントロール術までマスターしました。これは本家にもない技です。苦笑。

でも私はプレナムありのサンドベットシステムが一番好きです。海水水槽3個はサンドベットです。理論上、実験上プレナムの効果はまったくないことがわかっていますが、プレナムがあるほうが、生体の状態は良いにょろ。

私はサンゴ水槽であれば、砂を敷きたい派ですね。砂がある程度あると、実に良い具合です。しっかりと立ち上げれば、DSBが一番だと思ってますよ。プレナム有りも嫌いじゃないですね。サンドベッドシステムで、可能な限り電気器具を排したスタイルが、個人的には好みにょろ。

雪風さん。

海外では底砂なしが勢力を持ち始めました。私もECOは底砂なしですが…今では底藍藻がにょろーん。

プレナム入れると底砂の厚みUPされますのが問題です。プレナムはエッグクラートで自作するのが一番。先週かっこいいエッグクラートを高額で入手しました。無駄なところに金を使ってます。

海外の動向を見ても今後は省エネ型水槽が流行るでしょう。いろいろネタはあるのですが、時間がなく、謎の部品が溜まります。

雪風さんの可能な限り器具を使わない方針はKnopやJulianと同じですね。野生の感というか、才能がないとできません。Julianの水槽なんて、何であの方法で生体の状態が良いのか謎?

省エネ型と言えば、雪風さんの真似してアマノの水槽を買いました。別形状ですが、エコですよ。かなり効率的に水流が回る金魚鉢です。ECOsystem水槽も水流効率を考え6角形水槽に切り替えるかもしれません。今までは深度の問題がありましたが、高出力のLEDがそろってきたので方針転換です。面白い時代になったにょろ。

あれ?燐酸吸着剤はZEOvitシステムは使用しないほうが良い、と理解していました。

以前の投稿には書きませんでしたが、バクテリアが吸着されたアンモニウムを食べ、寿命が来て死んだから(Mulm?)スキマーで取り除くと理解していました。(当然ながらバクテリアがミソになります。)でも、Pがどのように下げるのか、色々よんでも分かりませんでした。

Zeoliteがクリノプチロライト型というところは、RCのChemistryフォーラムでも言われていました。私が1つ疑問なのは、クリノプチロライト型でも特性が違うものがあるのかどうかです。自分の実験の結果では、ZEOvitのゼオライトでは、Caイオンは下がらない、または影響ない範囲でした。あと、個人的推察では、Kが下がると思います。

確かに、ZEOvitシステムで「SPSの色が上がる」とは書かれていませんね。ただ、Basic4以外の添加剤では、SPSなどの色によい製品群が並んでいます。Fe添加剤なら緑系などと言うように。水換えによって、栄養を補えますが、水槽によってはそれで足らないことある気がします。

あと、自分の水槽はZEOvitが目指す低栄養塩環境と変わりないと思いますが、SPSの色がよいとは言えません。このことからも、低栄養塩=SPSの色が良いとは言えないですね。何かが足らないのでしょう。

ZEOvitusaにあるZeovit conceptの記事は読まれましたでしょうか?あれが一番ピンときました。

TETSUOさんの楽しそうな光景が目に浮かびます、以前聞いた時より今回の方が身近に感じられます。

褐虫藻を自在にあやつれるとは凄いです、海外のゼオシステムの珊瑚見ると肌に透明感があって艶っぽいのに健康的で不思議な感覚がありました。

雪風さんこんばんわ。
私は今サンドベッドよりウォーターベッドの方が好きです、感度が違いますにょろ。
どちらもしっかり立ち上がれば好みの問題かと、もう少し精度が上がったら色々試してみますよ。

ゼオの話は頓珍漢ですが、ゼオはリアクターの中で吸着するのですか?攪拌したものが漂って水槽内で吸着するのですか?それとも両方?

TAKAさん。

>あれ?燐酸吸着剤はZEOvitシステムは使用しないほうが良い、と理解していました。

しまった。XEOvitにおける違う点を先に書いてしまったにょろ…笑。
マニュアル読み直さないと…ご指摘あるがとうございます。
これはスキマーを使用していないからです。
ついでに禁忌のオゾナイザーも使っています。
でも結果は出てるにょろ。

お礼に、何故ZEOvitシステムではリン酸吸着剤を使ってはいけないのかということを考えるとこのシステムの仮面の下が見えます。とにかく、何故、それぞれ禁忌なのか、理由を考えるのです。

>バクテリアが吸着されたアンモニウムを食べ、寿命が来て死んだから(Mulm?)スキマーで取り除くと理解していました。(当然ながらバクテリアがミソになります。)でも、Pがどのように下げるのか、色々よんでも分かりませんでした。

これはアンモニウムだけではなく、硝酸や亜硝酸を下がるか考えればよいのです。そこから考えるとりんが下がる理由はわかるはずです。

>Zeoliteがクリノプチロライト型

クリノプチロライト型というのイオン交換における分類の仕方であって、他にも分類の仕方があります。何故、クリノプチロライト型と推測しているのかと言えば、一番の理由はKの低下です。これはとても重要なことなのです。RCのChemistryフォーラムは読んでいませんでしたが、皆さんKに着目したのだと思います。測定機器を持たずに、判断するとしたら同じ結論に至るはずです。もちろん、クリノプチロライト型だからといってZEOvitと同じ結果は得られません。海水水槽でZeoliteを使用しますと、カルシウム、マグネシウム、ストロチウムも下がるはずですが、添加剤かリアクターで補っているのでしょうか?やはり代替品だからでしょうか、人工海水下の試験ではカルシウム、マグネシウム濃度も下がります。(Zeoliteと人工海水のみの単純試験)

>水換えによって、栄養を補えますが、水槽によってはそれで足らないことある気がします。

生体密度によりますが、水換えの量(回数ではなく)を増やせばよいのです。栄養が足りないのは、水換えの量が少ないのです。現在市販の人工海水で栄養不足のものはほとんど存在しません。11はその点を重視し、いろいろなサンゴを侵略前から飼育していました。まぁ、その点を補うためにベルリンと同じく添加剤を選んだのでしょう。(実際はベルリンから発展したので、添加剤重視の考え方が根底にあります)

>このことからも、低栄養塩=SPSの色が良いとは言えないですね。何かが足らないのでしょう。

基本的には
1. 添加剤の選定が間違っている
2. 効果的な添加方法(消灯後推奨)になっていない。
3. 過剰に添加している。
4. Zeolite・活性炭の使い方が間違っている。

画像のイソギンチャクのようにまずは黄色方向に動いていますでしょうか。以前の画像を見てもらえばわかりますが、入手時はかなり茶の縞模様イソギンチャクでした。こういう傾向が見られ場合は4です。
逆に濃くなっているのは3。とにかく、マニュアルにはしつこいくらい過剰に入れるなと書いてあります。最低限という言葉も見かけます。
変化なしは1と2。
鮮やか色(色が濃くならない)ではない場合も1と2。そして光源の選定が間違っています。

ZEOvitの今後の課題は光源ですね。この情報がなさ過ぎます。そして11が極めるべきは光です。相手の厳重なる包囲網を打ち砕くにはそれが最適でしょう。

うちでは、鮮やかな色が出ずに、いろいろな微量元素と遊んでいたのが昨年です。パープルシライトが顕著で、ホワイトチップチックになってしまいました。入手したときは全身パープルだったのですが…今年はグリーン系のキッカ、サンゴイソギンチャクで検討していますが、行き過ぎが怖く、微妙なラインで検討しています。

>ZEOvitusaにあるZeovit conceptの記事は読まれましたでしょうか?あれが一番ピンときました。

これ、良いですね。ありがとうございます。
途中まで読みました。マニュアル(ver. 1.02以前)の短縮版+実例+解説です。内容的にはこのブログで書く予定のことや、スーリンさんの推察と同じです。亜硝酸・硝酸・リン酸除去の話も書いていますね。なぜ、スキマーの無い水槽では、リン酸吸着剤を選択しなければならなかったかもこれを読み返せば、わかると思います。今後、参考文献として記載させていただきます。TAKAさんが言われるように、機序が気になるアクアリストはこちらを読むほうが良いでしょう。

スーリンさん。

書き込みありがとうございます。
今後もたくさん書き込んでくれるとこのブログも活性化して助かります。

私も本物を使っていません。というか当時入手不可能でしたし。
当初、使用しているZeoliteの画像を出そうと準備していたのですが、禁則事項に抵触するのでやめました。

私は使用前にスーリンさんと同じ栄養源吸着説をもっていたのですが、ある日、有害物放出説の方が近いかもと考え始めました。
雪風さんと別件でお話し、アイデアを得た7月9日の夜、すぐに水槽の設定を変えました。すると、購入後一度も移動したことないシライトイソギンチャクが移動して、ZEOリアクターからながれ出てくる水から逃げたのです。で、気になったものの朝は忙しいの放置しました。で7月29日の朝、イソギンチャクジュースで水槽を崩壊させました。ポンプも潰れて再起動もできず、ほぼ全滅という大変な目にあいました。

設定変更前は麦飯石とZeoliteの併用。そしてその晩に麦飯石を取り除いたのです。

そのときの仮説が下記の二つです。

仮説1.”おいしい水くれ説”
麦飯石から出ていたおいしい抽出液がなくなったので、それを求めて移動。

仮説2.”毒水いやだ説”
いままで麦飯石が吸収してくれたZeoliteの毒が、そのまま流れ出るようになったのであわてて逃げた。

麦飯石を取り除いて、直ぐにイソギンチャクに変化があったので驚かされ、記録をとっていました。

Zeoliteが何かを出していると言うのは活性炭の使用方法にも気になるところがあるのです。Zeoliteの後に活性炭を設置するが、指定量以上は絶対に使うなとマニュアルに記載されています。これは何らかの有機物やシグナルとなる物質を過剰にならないようにコントロールしているのではと私は考えました。

スーリンさん、私も何一つ、本当のZEOvitの道具は使用していません。中身を推測して、入手可能なもので代替しました。私の書いている意見は全て推察です。今後もいろいろと意見を書いてくれると勉強になります。よろしくお願いします。

warioさん。

底砂なしのメリットは水槽内の照度があがることです。

1995年あたりは私は照度重視で、水槽の底に鏡を置いたりして、照度を上げていました。

底に砂がなく、また側面も綺麗にしていると照明は同じでも水槽内の照度はかなり高いと昨年のMACNAで聞きました。

>ゼオはリアクターの中で吸着するのですか?

ゼオリアクター内での反応です。
Zeoliteの画像は故意にだしていませんが、サイズは皆さんの考えているのサイズとは大きく違うにょろ。

warioさん
>どちらもしっかり立ち上がれば好みの問題かと

ま、そうですね。
しっかり立ち上がれば、ですが。

Tetsuoさん
>仮説2.”毒水いやだ説”

そういえば、ゼオライトが何かを出すというのを、どこかで目にした記憶があります。だいぶ昔の話ですが。

本文に関係無しですいません

スーリンお久しぶりです。
スーリンのコメントを読んでビックリしました!

最近、アメリカのEric(勉強熱心・研究熱心な学生です)とメールしています(tetsuoさんが訳してくれます)
彼に紹介してもらったイワン水槽が、まさにスーリンがコメントしている『パステル化して楽しんでいる』水槽です。
私はイワン水槽のサンゴ色が衝撃的だったのですが、Eric曰くイワンのサンゴは死と隣り合わせで個人的には健康なサンゴ色の方が好みだと言っていました、スーリンのコメントにあるように『サンゴがギリギリ生きている』ってことをEricは指摘していました。

スーリンは推察でとコメント書かれていますが、まさにその通りのことをEricは教えてくれました。

EricのHP http://glassbox-design.com/

イワン水槽 http://glassbox-design.com/2008/achieved-through-observation-and-experimentation/

このシステムの原理は理解できない部分がたくさんあって私には難しいですが 解明されていく事を期待しております

また褐虫藻のコントロールは非常に興味がありますし 少しづつネタをバラしてくださいね!!

>仮説2.”毒水いやだ説”

「毒素説」考えつきませんでした。
確かに、必須要素不足と阻害要素添加の両方を考慮しないといけませんね。
吸着剤の使用制限が厳しいなら、阻害要素添加の傍証になるとおもいます。
特に吸着剤増量と共に効果が減じるならその可能性が大きく、添加剤増量で効果が減じるなら必須要素不足の可能性が高くなりますね。
ただ、サンゴ、イソギンチャクの反応というのは水槽ごとに異なることが多いので、解析は難しいですね。
いくつかの仮説を念頭に観察例、試験を繰り返しているうちにより理解が進むものと思われます。
Tetsuoさんの実験、大変興味深く拝見しています。

ケントパパさん、ご無沙汰しております。
しばらく、動きの乏しかった水槽システムが、最近再びいろんなことを始める方が登場して面白くなってきましたね。

Iwanの水槽は、以下のサイトに掲載されています。
http://www.hausriff.ch/index2.html
彼があの色を出した水槽は、ZEOvitだからではないと記憶します。(途中ZEOvitにしたかもしれませんが、Prodibioを使用していたと思います。)
RCで最近Iwan水槽が話題になりましたが、あまり肯定的な意見は少なかったです。どちらかというと、「不健康」な色だと。その引き合いに出されていたのが、グレートバリアリーフの白化している珊瑚の写真でした。色的にIwanのものと似ています。
皆さんが仰るように、あの色は生死の境目だと思います。
対して、魚たくさん、餌がんがんのすいそうでは、もっと色が深い気がします。
昨日、ZEOvitの添加剤の一つであるZeospur2を規定量よりも少し多めあげました。これは褐虫藻を薄くする添加剤らしいです。今日の朝確認したら、1つだけですがトゲサンゴの一部が白化していました。2年以上何事も無かったので、これが原因だと思います。

>生体密度によりますが、水換えの量(回数ではなく)を増やせばよいのです。
ZEOvitでは、人工海水の素も重要だと考えます。IOなどは、KHがZEOvitの規定濃度から大きく離れます。実際うちの水槽でIOを使用すると、KHの調整が難しいです。(自分のスキルがないだけかもしれませんが。)


tetsuoさん

申し遅れました

このページもリンク貼らせていただいても良いですか?

雪風さん。

情報ありがとうございます。Zeoliteの成分についてはもう少し調べてみます。

ケントパパさん。

コメントありがとうございます。

狩人さん。

アクアのシステムは謎が多いですからね。
特に中華還元連邦の各還元システムなど謎の理論でして、マイナスイオンや波動並の科学理論と認識しています。でも還元系のシステムはたしかに効果はあります。ちゃんと説明できていれば、反対派も少ないでしょう。

リンクどうぞ。

スーリンさん。

>ただ、サンゴ、イソギンチャクの反応というのは水槽ごとに異なることが多いので、解析は難しいですね。

同感です。昔、同じ道具で同じシステムを組んで、同じサイズのチョウチョウウオを入れましたが、片方は白点出て、片方は出なかったです。また、片方のチョウチョウウオを、もうひとつの水槽に移したら白点が発症したり、実験するには適していません。あくまで仮説と結果から推測を書くだけです。
私は特にZEOvitやECOsystemを推奨するわけではありませんし、日本式ベルリンや日本式箱庭レイアウトを否定するわけではありません。大切なにょろ達は底面ろ過で、ラス達はベルリンシステムで飼育しています。

スーリンさんもいろいろ意見を書いていただけると、こちらもアイデアが膨らみます。

TAKAさん。

おふたりで出しているイワンの水槽ですが、これはZEOvitです。確かに以前の水槽ではZEOvitの一部のアイデアを取り入れていただけだそうです。今回問題とすべきはこの画像の水槽なので確認しました。この画像水槽はZEOvitです。

ZEOvitが言っている点に関してはやや疑問です。確かにZEOvitの言うことが自然の海の値にちかづけるというならば、どの人工海水も同じ宣伝文句を使用しているので問題ないと思います。
が、確かにマニュアルのVer1.03では市販の海水ではZEOvitの基準を満たしていないとしています。どのように満たしてないのか説明なく、彼らのその微量元素の値を一部しか提示していないので謎です。インスタントオーシャンのKHが高すぎるというのならば、水換えの量を少なくして、回数を増やせばよいのです。たしかに、Reefer’sBest SaltのKHは低めという話は聞いています。

Reefer’sBest Saltメーカー公表値
Salinity of 35%
カルシウム410mg
KH 7
マグネシウム 1260mg
カリウム390mg

参考)ZEOvit com

ありがとうございます

リンク貼らせていただきます

イワンさんの珊瑚成長もしてますし白化前の状態とは少し違うと思いますが。
毒で褐虫藻のメタボを解消しているという事ですか?
それとも毒で褐虫藻を減らしているのですか?それだと白化前ですかね?

ゼオの話読んだ時、超底栄養塩環境で珊瑚にゼオのバクテリアを与える事により珊瑚に栄養塩を与え褐虫藻を健康な状態にコントロールしているのかと思っていました。

自然の海に近づけると言うのは微量元素の量では無く質では無いでしょうか?(マイナスイオンや波動(ウソ))ゼオライト線?の効果で自然の海の微量元素になると言う事では無いですかね。


早く先を読みたいよ~

Tetsuoさん、
Iwanの水槽ZEOvitでしたね。すいません、誤情報で。
彼、今も活動してるんですかね?彼のHPドイツ語?なので更新されているかよくわからなくて。

>インスタントオーシャンのKHが高すぎるというのならば、水換えの量を少なくして、回数を増やせばよいのです。
これなんですが、似たようなこと1回試したことあるんですよー。
試したのは、毎日IOで1Gal水換えしました。1週間後KHを測るとすでにZEOvitの推奨値をはみ出ていました。その後、にRBSで7Gal水換えしました。するとKHもさがりました。(確かIOのKHは12、Caは350だったかと)
あまりIOが高い人工海水だと調整難しくないですかね?まあ、逆を言えば調整さえちゃんとすればどの人工海水の素でもよいのですが。
シビアな調整なので、それなりにバランスが取れたものを使ったほうが楽だと思います。
別話ですが、RBSはパッケージの塩自体を掻き混ぜたほうがよいと聞きました。なんか成分が均一に混ざってないと聞きました。ダンボール入りなんで見た目頼んないです。笑

warioさん。

画像ではわかりにくいのですが、よく気づかれたと思います。
沖縄で見る群体の白化とは違います。また、LPSやイソギンチャクで時節見られる暗いところで飼育していた白化とも違います。これはよくよく観察していないと気づかれないと思います。沖縄に行って、現地で勉強している成果でしょう。こういうことは大切なので、これからもいろんなところに足を伸ばすと良いと思います。
私は褐虫藻を減らしているわけではないと考えています。メタボの解消でしょう。笑。
Zeovit conceptでは褐虫藻の密度を下げているという言葉を使っています。

微量元素の質も重要ですが、こちらは説明しにくいので、仮説からははずしていますし、過去にこの手のことをいろいろと行った先輩方が結果を出していません。結局、シンプルなイオンでないと、効果がない程度の結果でした。もうひとつの添加剤、アミノ酸の方が答えかと私は考えています。(これは後ほど…)

takaさん。
Iwanは現在もこの画像水槽をZEOvitで維持されています。

KHが高いというのは添加剤やカルシウムリアクターの設定の方が問題と考えます。無添加、カルシウムリアクターなしの水槽だとKHは日々下がります。下がるので人工海水のKHは高めとなっています。

インスタントオーシャンは世界的に一番評価の高い人工海水ですし、多くの水族館が使用しています。

>成分が均一に混ざってないと聞きました。

人工海水の製造方法を考えるとそれはないはずですが…もしかして私が知らない新しい製法で作製しているかもしれません。が、そんな人工海水は日本では売れないないですよ。イソギンチャク飼育には最適のレッドシーでさえ、ロットぶれが激しいので敬遠されているのに。私はロットぶれがいやでレッドシーはやめました。

Tetsuoさん、
RBSの初期はロットぶれがあったようです。今は改善されたとか聞きましたが。なんか香港のユーザーがK値を測ったら200ぐらいしかなかったとか。。。クレーム出して交換してもらったようです。
あと、K試薬もロットぶれがあったと聞きます。まあ、あの試薬を使用してK値の測定は非常に難しいです。

takaさん。

測定試薬は…ですからね。家もカルシウムが3種類ありますが、バラバラの濃度をさします。笑。

値段が高い試薬を信じるにょろ。
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Tetsuo☆キラリ♪

Author:Tetsuo☆キラリ♪
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マリンアクアリストにょろ。
最近はジョジョにょろ。
スタンド占いはメタリカです。鉄分を遠隔操作できるスタンドです。本体は暗殺団のリーダー、リゾット・ネエロです。反骨精神豊富にょろ。
「ついに…オレ…は…つか…んだ。システムの正体を…」


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“なんもない”と“いないばぁ”は一青窈の唄名ということ以外、一切関係ありません。

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