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2009-07-18

プランクトン 対 ベントス

昨日の金曜日にこんなものが!

シュリンプ 01

どこからの荷物なのか判ったあなたは、シュリンプさんのお客ですね!

シュリンプ 02

メインとECO槽に半袋づつです^^

最近、ちょっと買いすぎ???
比較的安いものばかりなんですけどね!

エイジさんの真似してみました。(文章はケントパパの真似ですが)

まずは、メインの藻掃除です。

シュリンプ 04

ベントス(商品名付着性プランクトン)。

水槽立ち上げ時に、海藻と一緒にもらったやん!!と思われるかもしれません。





そうなんです、もういないんです。
飛んだ形跡も亡骸もないんですけどね・・・海藻ごとすべて溶けました。

もう☆やなぁ~と思っていたところ、エイジさんのブログを見て注文したのが
ベントス。
エメラルドクラブやグリーンアワビなんか好きなんで、もっと原始的なこいつも好きなんですよね!
それにベントスって名前も良い!(笑)

隔離せずに水槽に!
水槽で泳ぐ姿に綺麗~~~と思わず^^
ベントスはやっぱ良いです^^
餌にフレークばら撒くと食べにくるんですが、遠くの餌よりも近くの餌に!!
賢いなぁ。(偶然フレークに乗っただけど…)

では、サブの子です。
こいつもかわいいよね~
浮遊性プランクトン。

シュリンプ 03

寿命が短いから買うまでに至らなかったのですが
今回はベントス
と同封出来るのと、ECO槽はにょろの飛び出し防止をしてる!から飛び出しは防げる!と思ったから!!

照明嫌いな生体をECO槽ではどうかと思うけどね!

こいつは、ECO槽に入れて観察してから水槽に放してやろうと思い
ECO槽の先住人黒にょろと入れ替えようとすると
黒にょろがいない。
キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
ヒメウツボの胃の中でにょろってました^^
喰われているとは・・・

ベントスは、砂の上をピョンピョンして元気元気です。
行動が面白い^^
もっと早く買えば良かったよ~。

本文はケントパパの許諾を得て作成しました。文責はすべてTetsuoにあります。

ナチュラルシステム系につきものなのはこのベントス。
一時期ヒラムシの大発生と同時に、SPSとベントスの大部分を失ったのです。
一見ベントス食のヒラムシかと思ったのですが、同時期にSPSの崩壊が始まり、リバイブ浴、ヨウ素浴、過酸化水素浴と毎日白化と戦った今年の春。途中で忍耐が切れて、ほとんどのSPSをベランダで日光浴。
初見の重装甲型ワームなんてのもミドリイシの根元にいて酷い状態でした。
茶色で購入したSPSが淡い色やピンク色に変わってきれいだったのですが…もったいない。

激戦から数ヶ月。戦いつかれた私を癒してもらうためにベントスの投入となりました。このほにょほにょ動く様子は心癒されます…。

藻掃除で役立つのがLPSです。

オオタバ 02
オオタバサンゴが藻類を食べている貴重な画像。(右の個体)
オオタバ 01
オオタバサンゴが藻類をそばのようにすすっている貴重な画像。(左の個体)
うそにょろ…たまたま藻掃除したときにオオタバにひっかかっただけで、反射的に食されているだけにょろ。

ルルーシュにはナナリーとするならば、
Tetsuoにはベントスということです。

ありがとう、愛してる、ベントス…

参考文献)
a part of sea
1.023world
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この手があったか。

なるほど。ヒゲゴケはサンゴに食わせれば良いのですね!
や、なかなか衝撃的な写真でした。

シュリンプさんから来た海藻ですが、うちではヨコエビが食い散らかして、ほとんど瓦礫になってしまいました(汗)
代わりに、丸々と肥えたヨコエビがたくさん走り回ってます。。。大きいのは5mm以上あります(笑)
案の定、ワレカラは速攻で消滅しました。
種類は半分以下かな。数も7割減と言ったところです。
捕食者が居ない分、マシな方ですけど。

彼女は雑食性です。

♪エイジさん。

オオタバサンゴですが、冷凍コペポーダあげても口に吸い込まれていくのです。藻も完食して戻しませんでした。おかげでプクプク。陰には子供が4個も生まれています。これなら、褐虫藻をあげても食べるでしょう。

どうしても種類はすぐに減りますね。
捕食者(ヨウジウオ2種、ハゼ、スクーター)がいるのでうちの場合は激減です。

藻類の成長速度が鈍ったのでけっこう新芽や成長点は食されているかもしれません。

エイジさんの貴重な情報とても感謝しています。

USでベントスやプランクトンを売っているところってあるんでしょうかね?コペポーダなどは見ますが。

残念ですが。

♪TAKAさん。

残念ながら、USではないと思います。
自分で海で採集するしかないかと。

植物性プランクトンとか一部はUSでもパック販売されていますが、ここにあるような豊富な種類の混合ものはありませんからね。

こういうのはやはり周囲が海に囲まれ、かつ物流の発達した日本が有利な点です。

USではLRの新規購入が一番良いでしょう。

LRはほぼデスロック

Tetsuoさん、
そうですか。。。
まあ、USでこういったものが存在しても到着時にはほぼ死骸だけになってる可能性もありますよね。
4年前に通販でオーダーしたLRは、到着時にはすごい悪臭を放っていましたからねえ。LRもあまり信頼していません。カリフォルニアのローカルショップでは、中々良いのがありましたが、日本のものに比べると駄目ですね。

家もエイジさんに影響されて ベントス&プランクトンを海で取ってきました

海底の泥と海藻のかき集めです
かなり濃密なベントスパックでしたが どうなる事やら・・・・

失ってから気づく事もあるんですね。

♪TAKAさん。

LRはひとっ走りしてショップで買うべきでしょうね…往復16時間かもしれませんが。あとは季節を考えて注文した方が無難です。アメリカやE.U.では一部地域の除いて新鮮なものが入手できないからこそLRよりも休眠バクテリアの販売が主力なのでしょう。

♪狩人さん。

海藻にはいろいろな微生物がついているから良いです。多くてももともと短命なので死ぬのに任せれば良いです。注意しなければならないのは一時的な酸素消費量の増加ですが、スキマーがあるから大丈夫でしょう。

海は遠~い

Tetsuoさん、
LAまで片道16時間です。涙
1200マイルですからねえ。片道8時間なら2ヶ月に一回ぐらい行きますね。でも倍はきついです。
カタリナ島のジャイアントケルプが懐かしい。。。やっぱ転職ですかね?いや、このご時勢ではありえませんね。
因みに瀬戸内海のワラワラの状態はどうなんでしょう?

TAKAさん

片道16時間ですか?
日本列島縦断くらいの距離くらいでしょうか

瀬戸内海は知りませんが 私は若狭湾(日本海)のワラワラをぶち込んでみました

狩人さん、
直線距離で、鹿児島から青森ぐらいです。果てし無く遠いです。
日本海と太平洋のワラワラはどう違うんでしょうね?一般的に売られているワラワラはどこで採取されているのか興味があります。

TAKAさん

どうやって捕ってるのか興味ありますね

夜にライトで集めるとか
単にプランクトンネットで集めるとか

でもベントス系は そうはいかないですね
海藻取って、バケツですすぐとかかな?

見つけ出して・・・飼育!

♪TAKAさん。

瀬戸内海のワラワラは依然リーフタンクを持っていたとき、たぶん5-6年前に使用しましたが、こういう目的で使用していなかったので。

ただ、いろいろなものが居ました。個人的にはウミグモが好きです。笑。

15年前近くは苔取貝もなかなか市販されていなかったので車で片道4時間の場所まで年に数回採集に行きました。アメリカの場合は事前に採集許可を申請しなければいけないので面倒でした。大学の教育用生体の採集なので許可は簡単におりましたが、一部生体はプライベート水槽に行くという運命…

アメリカは日本より厳しいですね。今回の件でアメリカの友人の何人かは首になりました。

季節、採集ポイントによりますが、基本的には日本海の方が密度高く、瀬戸内海の方が低い。逆に生体種は瀬戸内海の方が多く、日本海の方が少ないように感じます。(データ少ない自分の感想ですが。)

業者は、やはり業者の所在地の近くで採集と推測しますが、企業秘密なので質問していません。これは魚も同じで、基本、正確な採集ポイントは採集人の間でも秘密とされています。採集ポイントでは特許とれませんし、彼らにとっては生活の糧です。

♪狩人さん。

自分ならこうしますというのがありますが、効率的に採る方法は企業秘密と思いますので、業者には採集方法を質問していません。

プランクトンでもやっぱり採集方法は秘密なんですね

私は綺麗に獲る必要はないので 泥ごと取りますけど

tetsuoさん

また一つ お聞きしたい事があります

現在、Zeovitまがいのシステムを稼動させたところなのですが
内容は、約7リッターのタンクで濾材としてゼオライトではなくドライボールを入れてます

概ね、zeovitのマニュアルに従って 進めようと思ってるところですが ポンプのON、OFFの部分で 一つ疑問があります

マニュアルでは基本、3時間でON、OFFを繰り返すという部分があるのと ON時の流量に気を使う必要があるように書いてありますが
これはゼオライトではなくドライボールを使う場合でも意味がある事なのでしょうか?

私的には ドライボールならアンモニアの吸着など関係のない部分なので 3時間OFFの後は 一気に強い水流で数分で入れ替えればいいのでは?
と思ってるところです

ゼオライトが無くても、ON時に時間を掛ける意味があるのでしょうか?


このシステムは あくまでも栄養塩の処理をする目的です

ゆくか?修羅の道を…

昨日は珍カラーのLPS入手ショップ巡りして返答遅れました。もうしわけありません。
入手した珊瑚に銘を付けるとすればレインボースポットドーナッツコーラルという感じでしょうか。地味に綺麗です。

ドライボールの使用の目的はバクテリアの増殖による栄養塩除去ということを主旨に書きます。

ろ過材種問わず、3時間でON、OFFを繰り返すのは有効的です。

EricはVSVメソッドで固形活性炭(ニッソーのアム・リムーブ類似製品)を用いて実施していますし、うちの魚水槽とクマノミ水槽では麦飯石にて3時間でON、OFFを実施しています。通水よりもろ過効果あることが、少なくとも、この3個水槽で確認されています。

通水に関しては、栄養塩処理時は水流が強くても問題はありませんが、大型ポンプでは電気代の無駄と思います。リアクターは箱形状では無駄な部分が多いです。水流を利用する器具がなぜ円形なのか行ってみると簡単にわかります。水換え時に排水を四角いバケツと丸いバケツに入れてみてください。どちらが効率的な水の流れか見えます。それ故に、リアクターやスキマーの多くは円柱状なのです。

ドライボール使用時のメリットはその軽さです。
ので、それ以外での用途では価格面から考慮するとメリットは低いです。
重量当たりの面積は高いのですが、容積当たりの面積が低く、海水下におけるバクテリア増殖能が低いことが既に確認されています。水槽上部や、高さを利用するろ過、土台がしっかりしていないところに置くならばとても有益なろ過材と考えます。

また、ドライボールはバクテリアの増殖性が低く、ZEOvitシステムの特徴である攪拌する必要性があるかという疑問点も生まれてきます。多孔質ろ過材はバクテリアが表面にすぐにおおってしまうので、攪拌しますが、ドライボールの場合はバクテリア増殖速度も遅いので頻度を減らしても良いように思えます

Tetsuoさん
ありがとうございます

ゼオライトに係わらず3時間のONに意味があるということですね 承知しました

リアクターの形は 悲しいかなセットできる場所の加減で 円筒の方が作るのも簡単だったんですが 薄い箱型になってしまいました

できれば 最終的に濾材なしで回せないかな?。というのがあって あまりしっかりバクテリアが定着できない濾材の方が 切り替え易いかな?、という部分と かき混ぜ易いという事、それから何より
余ってた、というのが大きいです(笑)


現在、ON時はゆるい水流で1時間の設定にしてますが 10L/分くらいの水流で3時間に変えてみます
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プロフィール

Tetsuo☆キラリ♪

Author:Tetsuo☆キラリ♪
♪♪♪♪♪♪♪♪
マリンアクアリストにょろ。
最近はジョジョにょろ。
スタンド占いはメタリカです。鉄分を遠隔操作できるスタンドです。本体は暗殺団のリーダー、リゾット・ネエロです。反骨精神豊富にょろ。
「ついに…オレ…は…つか…んだ。システムの正体を…」


※記事・画像の無断転載禁止。

“なんもない”と“いないばぁ”は一青窈の唄名ということ以外、一切関係ありません。

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