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2009-06-27

バクテリオプランクトン と オゾナイザー

ブルーハーバーの☆エヴァキャンペーン!!☆の一番手。
ブリードのコモンサンゴ+小物で5000円以上購入して挑戦しました。
するとシークレットげっっっっと!!!

カヲル君出ろ!!と言いながら引いたのですが…何故か綾波…コーヒーもリゲインもカヲル君だけを集め続けたのに…。


ブルーハーバー エヴァキャンペーン

ごめんなさい
こういう時
どんな顔すればいいのか
わからないの


…笑えばいいと思うよ。




バクテリオプランクトンシステムを運営する水槽の特徴のひとつが水の透明度の高さにあります。
Vodka methodやVSV methodなど使用者から、水槽の水の透明度があがったという報告がされています。小型水槽でこの透明度はわかりにくいのですが、大型の水槽を一番奥行きのある側面から見るととてもわかりやすいです。私が透明度を確認する場合は側面から確認することが多いです。

さて、私の水槽での場合。

3つの水槽で異なる混合比の水素供与体を添加したところ、すべての水槽で透明度の向上が確認しました。

それは良いと思って試すのはちょっと気が早いです。

等価交換の法則です。
たとえば、
メタハラを使うと光量を得る代わりに、メタハラと水温を下げるためのクーラーの電気代を失います。

バクテリオプランクトンの場合は…
水の透明度を得る代償として、水色を失います。
これが等価交換です。

水色を失い、水槽内の水は薄い黄色になります。

これを防ぐための手法がそれぞれのシステムで取られています。

ZEOvitでは活性炭でこの黄色の分子を吸着します。
Vodkaではオゾナイザーを用いて黄色の分子を分解します。

家では、オゾナイザーか活性炭のどちらかで対応しています。
オゾナイザーの方が黄色除去効果は高いです。
活性炭は4-8週間毎に交換が必要です。

また活性炭使用前には有機物除去のために必ず加熱処理してください。方法はZEOvitのマニュアルに記載されています。
RO水を沸騰させた後、加熱停止。そのお湯の中に活性炭を入れます。そして一晩放置。その活性炭を使用します。

参考文献)

ZEOvit Guide ver.1.03
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なるほど、そう言われれば 確かに水が黄色っぽくなってきてますね

オゾナイザーで除去できるという事なら 定期的にオゾナイザーを回してみます

脂肪酸をβ酸化で分解すると、炭素が奇数個ある脂肪酸は「切れ端」が残ってしまい、分解が遅れるそうですね。
これや、ベンゼン核を持ったものが重合して難分解産物=黄色物質が出来てしまいます。

バクテリアの餌を与えてないうちでも、水の黄色化は多少起こり、その除去に活性炭は必須と思っています。

バクテリアを多用するシステムなら、有機酸合成も盛んでしょうから、より黄色物質の蓄積もあるのでしょうね。

Tetsuoさん、
これらのシステムでの活性炭の役割は、水槽から失われた水色を取り戻すことがメインなのでしょうか?活性炭を使用することによる、サンゴへの影響はどうなんでしょうか?

あともう一つ。
KZ社から販売されている活性炭も加熱処理が必要なんですかね?たしかパッケージには何も書いてなかったような気が。。。

何かを得るためには、それと同等の代価が必要になる

♪狩人さん。

オゾナイザーが一番効率的です。手間暇惜しまないなら活性炭も良いです。活性炭の種類にもよりますが、年間あたりのコストは活性炭の方が安いです。

♪スーリンさん。

詳細なメカニズムをありがとうございます。

餌の種類に依存しているかもしれませんが、私の場合は水槽(システム?)によって黄色系と赤茶色系の違いがあります。

ウツボ水槽(底面ろ過)を4ヶ月ぶりに水換えしましたが、ほとんど黄色くありません。ところがイソギンチャク水槽(プレナム)の水などはかなり黄色です。

ご指摘のようにバクテリオプランクトンシステムにおける水の色の黄色化はかなり早いです。私の水槽も開始後から急に水の黄ばみが目に付くようになりました。

♪TAKAさん。

難しい質問ですね。私の理解ですが、

ZEOvitではゼオライトからの溶出物を過剰にならないように、コントロールしていると思っています。

VSVではバクテリア固着のために活性炭を使用します。

Vodkaは活性炭を使用しません。Vodka開発者はオゾナイザーを使用しており、黄色を除くためにオゾナイザーを推奨していました。

ZEOvitでは活性炭なしの方がより早く色変化すると思います。というかXEOvitではしました。でもイソギンチャクが縮みました。これは添加剤で改善しました。

VSVでは色変化に関しては、活性炭なしの方がバクテリアの利用を行いにくくなり、色変化は遅いと推測されています。

これとは別に水の色から黄色が取れることで光の透過率をやや改善できます。その結果サンゴの成長が早くなる可能性はあります。

KZのは使用したことがありません。保管状況にもよりますが、どのメーカーの活性炭も加熱処理してから使った方が良いです。残った液を他の容器に移し、放置すれば、何が出てくるか目視でも確認できます。

>オゾナイザーが一番効率的です

現在、スキマーを4時間OFF、2時間ONの繰り返しで 同調させてオゾナイザーも運転するようにしてみました

バクテリアの増殖時間を作ったつもりなんですが どうでしょう?

24時間スキマーを回すより 汚れは多く取れる感じで 水温にも電気代にも良い感じがします

まだ生体に特に変化は出てませんが もう少し続けてみたいと思います

カヲル君の出番あれだけ?

♪狩人さん。

スキマーのタイマー運転はECOsystemでも推奨されていますし、この系の飼育スタイルでは強弱をつけることはM. パレットなどの多くの著名なアクアリストにより行なわれています。というのも夜間に停止すると酸欠で生体を失う可能性があるからです。生体密度が高い場合は要注意です。本来は車のツインターボのように、1個をハイパーワー、1個ローパワーで切り替えると良いのでしょうが、場所の関係でポンプで調整しているそうです。

オゾナイザーとの同調はオゾナイザーをどこに設置するかで、変わります。うちは理論というよりもタイマーを別系統にするのが面倒なので、照明と同じにしています。まぁADEXのオゾナイザーなのでもともと常時ではないのですが…

>この系の飼育スタイルでは強弱をつけることはM. パレットなどの多くの著名なアクアリストにより行なわれています。というのも夜間に停止すると酸欠で生体を失う可能性があるからです

なるほど 間違ってもいないんですね

ありがとうございます しばらく続けてみます
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プロフィール

Tetsuo☆キラリ♪

Author:Tetsuo☆キラリ♪
♪♪♪♪♪♪♪♪
マリンアクアリストにょろ。
最近はジョジョにょろ。
スタンド占いはメタリカです。鉄分を遠隔操作できるスタンドです。本体は暗殺団のリーダー、リゾット・ネエロです。反骨精神豊富にょろ。
「ついに…オレ…は…つか…んだ。システムの正体を…」


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“なんもない”と“いないばぁ”は一青窈の唄名ということ以外、一切関係ありません。

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