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2009-03-08

Vodkaの軌跡

こちらは硝酸とリン酸を下げる。
へぇ?リン酸、下げるのか?
みんな好きだろ。藻類駆除が…


Vodka methodで有名なのはマイク・パレットでしょう。
彼が全米各地の講演でVodka methodをアクアリストの間に広めたと言っても過言でもありません。
彼の講演を聞いたアクアリストがネットで彼の講演を書き込み、それを見たアクアリストが自分の水槽でも行い、その結果をまたネットに書き込み実施者を増やしました。

このように水槽でのデータは多いVodka methodです。

水素供与体を水に馴染みやすく、また水素が使いやすいエタノールを選択します。簡単に入手でき、不純物が含まれていないエタノールということでVodkaが米国では使われています。また、添加物が含まれている高級なVodkaではなく、安価な添加剤の含まれていないVodkaが推奨されています。

嫌気槽に水素供与体を添加して、バクテリアの力により脱窒するのとは機序が違い、水槽に直接添加し、浮遊性のバクテリアなどを増やし、プロテインスキマーで水槽内からバクテリアなどと共に硝酸・リン酸除去することから全く別の考え方が基本となっています。似ていますが、前者は嫌気槽の必要性、後者はプロテインスキマーの必要性があることから、別のシステムと考えるべきです。

徹底的なデータ取りをしたのはMichael MrutzekとJorg Kokottであり、2004年に発表したものが、このシステムの基礎データとなっています。いろいろな水槽での結果を元に、Vodkaを5‐10mL/1000L/日の添加するというのがVodka methodの一般的な添加量と考えます。the Reef Aquariumも、マイクもこの濃度を一例としてあげています。

M.Mrutzekらの報以降、多くのアクアリストにより、導入されたVodka methodですが、硝酸・リン酸除去という手段だけがとりあげられるだけではなく、本来の目的であるサンゴの変化に関する点が取り上げられていることに素晴らしいです。

Vodkaの利点のひとつとして、ソフトコーラルのポリプが開くということが報告されています。ポリプについては、一部のLPSでも確認できます。これはエタノールを餌と認識したサンゴがポリプを延ばすからという仮説をジュリアンはあげています。

この流れはマリンアクアリウムだけではありません。
2005年以降、E.U.では淡水水槽にプロテインスキマーを設置してVodka methodが有効であることが確認されています。

シライトイソギンチャク xeovit 完了01
Xeovit開始後のパープルのシライトイソギンチャク。ほぼ巨大なピンクチップ。同じ系だったのですね。涙

参考文献)
Delbeek, J.C.; Sprung, J. The Reef Aquarium Vol.3, Two little fishies, Inc., 2005.
Endo, K. Macna XIX & American Aqua Journey. Marine Aquarist 46, Winter:54-65, MPJ, 2008.
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>Vodkaの利点のひとつとして、ソフトコーラルのポリプが開くということが報告されています。

ここは非常に興味のあるところです

ナナリーのために…

狩人さん。

ポリプの開きは多くのマリンアクアリストによって確認されています。

分子量の少ない水素供与体は直接サンゴの餌(有機源)となり、ポリプが開くということをジュリアンが述べています。また、間接的には増殖したバクテリオプランクトンが餌となっている可能性も考えられます。

この点に着目し、消灯後に添加するアクアリストもいます。が、その際は酸欠になりやすいので注意が必要にょろ。

>分子量の少ない水素供与体は直接サンゴの餌

直接というのは考えつきませんね

バクテリオプランクトン濃度

狩人さん。

いつポリプが開くかがポイントになると思います。
間接的になりますが、ホビーでできるレベルでは
濁度か、ORPを測定します。
水素供与体添加後。
添加直後にも濁度か、ORPを測定します。
ポリプに変化が見られたときに濁度か、ORPを測定し、この二つが添加前及び直後と変化しなければ、水素供与体が有機物としてそのまま直接働いたと考えて良いでしょう。

私が使用しているVodkaは1500mlで$12ぐらいでした。ちなみに、80Proofってやつです。アルコール度40%です。
Reefkeepingに参考資料があって、添加量はここを参考にしました。
http://reefkeeping.com/issues/2008-08/nftt/index.php

当然アルコール濃度によって添加量を考えないといけない気がします。

Vodka添加でよく聞くのが、はじめの家はリン酸・硝酸も順調に下がるが、長期間使用しているとどちらも下がらなくなる、って事です。これは、Prodibioを使用している人でも同じような人がいるようです。
う~ん、疑問です。
これは、リン酸・硝酸濃度が下がらないので、添加量増やして崩壊ってパターンなんでしょうかね?

ORPってどのくらい気にすべきなんでしょうね?ZEOvitでは、ORPのコントロールは必要ないって書かれていますね。

◆tetsuoさん

>濁度か、ORPを測定し、この二つが添加前及び直後と変化しなければ、水素供与体が有機物としてそのまま直接働いたと考えて良いでしょう。

なるほど、そういう風に判断できるわけですね

◆TAKAさん

>Vodka添加でよく聞くのが、はじめの家はリン酸・硝酸も順調に下がるが、長期間使用しているとどちらも下がらなくなる

そういうのも有るんですか?

バクテリアの勢力分布が変わってしまうという事でしょうかね

ORPがしめすは…

♪TAKAさん。

TAKAさんが書いたSITEは知っています。が、同じ情報を出しても意味ありません。多くの選択肢を持つべきなので、ネット外の文献と講演情報を出しました。The Reef Aquariumの内容をネットに出す許可は口頭ですが、ダニーからもらっています。

>う~ん、疑問です。

部分だけ取り入れたら長期維持できないのは当然の結果です。長期維持の改良がZEOvitを含め各methodにあります。実際、ZEOvitで5年以上維持している人もいますし、Vodka methodを取り入れて長期維持しているマイクもいます。VSV methodにしろ、Vodka methodにしろ、水素供与体を添加するだけのシステムと考えたら長期では失敗します。

ZEOvitのマニュアルを見直したのですが、ORPに関しての記載は見つけることはできませんでした。確かにAlexander GirzはORPモニターを使用していません。彼は測定はしていないが、測定する必要はないとは言っていないです。たぶん、それとは別の話だと思いますので、以下は推測になります。

この手のバクテリアの利用するシステムはORPを測定することで間接的に複数の情報を得ることができます。事前にやばいということを予測するのにORPは重要です。だからこそ、経験者には必要ありません。彼らは水槽内の生体の状態の小さな変化を見て、気付きます。

ORPをコントロールするという意味ですが、これはオゾンのことを指しているのでしょうか?それならばZEOvitはオゾン使用を否定しています。しかしながら、Vodka methodはもともとオゾンでコントロールする方法です。この相異点はそれぞれ別の考えを重視したもので、両者に違う選択肢を取らせています。(ややこしくて申し訳ありません。)

♪狩人さん。

バクテリオプランクトンに偏りができている可能性が高いでしょう。例えば、エタノールや酢酸だけでは、Glycogen Accumulating Organismが増えてしまいます。他にもウィルスが蔓延し、Polyphosphate Accumulating Organismが駆逐されてしまうこともあります。

Tetsuoさん、
Vodka methodは、Vodkaだけの添加意外に何か必要なものがあるのでしょうか?(スキマーは必須だと思うので、それ以外で。)
もしかして、私、完全にVodka Methodを間違って理解しています?Vodka methodには、Ozonizerが必須なのでしょうか?

ORPの話ですが、出先を忘れてしまいました。当初は、ZEOvitマニュアルだったと思ったのですが、Tetsuoさんが言われるようにORPに関する記載はありませんでした。
私が記憶しているのは、ORPを高く保つために努力する必要はない、ってことだったと思います。水槽がまずい状態になっているのを知るにはORPが便利なのかもしれませんね。

>バクテリオプランクトンに偏りができている可能性が高いでしょう。例えば、エタノールや酢酸だけでは、Glycogen Accumulating Organismが増えてしまいます。

バクテリアの添加は定期的にするとして
ここは他に 何を注意すれば良いですか?

お勧めのスキマーは…

♪TAKAさん。

>Vodka methodは、Vodkaだけの添加意外に何か必要なものがあるのでしょうか?(スキマーは必須だと思うので、それ以外で。)

スキマー以外に必須な器具はありません。が、あった方がよいものはあります。例えるならば、ベルリンでメタハラを使うようなものです。それがオゾナイザーです。本来は一時的に過剰添加までもっていき、そこで、オゾナイザーで間引く方法をとっていました。しかし、ZEOvitのように、ほぼ完成系のシステムではシステム全体でバランスをとっているので過剰にはなりません。(マニュアルに従っていれば)

以前までハイパワースキマーは微量元素を水槽から取り出すということで否定されていました。ところがバクテリオプランクトンシステムでは強力であればあるほど、効率化できるので、現在ではハイパワースキマーが肯定されています。(日本式は例外でした。ベテランの水槽ではハイパワーは逆に少なく、飼育歴2-3年がハイパワーを好んで使用している印象を受けます)

2年前のMACNAでE.U.の講演者が
“一番お勧めのスキマーは何ですか?”という質問に対して
“次に発売されるスキマーです”と答えていたのは印象的でした。
あのとき、時代は変わったと感じました。

こういうのは難しくて、必須ではないけどあった方が良いというものです。今の日本式ベルリンはHALさんのものがベースといえますし、本来のベルリンとは別物とも言えます。失礼な発言になりますが、ほとんどの人がHALさんの真似をしただけという印象を受けます。そして、そこで止まったがためにいつの間にか海外にSPS飼育技術が追いつかれたと感じました。メタハラのMTとSCだけが別格で。これらを利用した多灯式は日本が誇るべきものでしょう。

バクテリオプランクトンシステムにここまで明確な例は、Iwanの水槽、マイクの水槽、Ericの水槽となります。それをそのままやれば簡単に結果はでるでしょうが、今、私も含めて、転用組は難しいと思います。実際、私は微調整していたら、リーフタンクはマイクのシステム編成に徐々に似てきています…別に狙ったわけではなかったのにです。最適化するとそうなるのですよね。苦笑。

>ORPの話ですが

たぶん、takaさんの情報はZEOvitのフォーラムの方だと思うのですが、あちらに私は出入りしていないので…簡単な確認しかできませんでした。申し訳ありません。
ORPモニターは高額ですが、はじめのうちは測定した方が良いです。
私は測定していませんが…Alexanderの真似にょろ。

オゾナイザー使って水槽内オゾンを測定することや、ヨウ素添加して水槽内ヨウ素測定するよりは、ORPを測定した方が良いです。添加するから、それの濃度を測るのではなく、それを添加する目的を考えて、その目的を計測する方に意味があります。カルシウムリアクターだって名称とは別で、みなさんKHをメインに測定しますよね。もちろん過剰添加を防ぐには目的のものと添加するものの両方測定した方がより良いです。

♪狩人さん。

>ここは他に 何を注意すれば良いですか?

細かいことまで言ったら、いろいろあるのです。長くなるので少しずつアップします。

Marine Aquarist誌 46号のマイクの水槽写真と設備、円藤さんのインタビュー記事を参考にしてください。日本語で思い当たる資料はそれしかありません。ZEOvitのマニュアルはまだ日本語のものが公開されていませんしね。

tetsuoさん

>本来は一時的に過剰添加までもっていき、そこで、オゾナイザーで間引く方法をとっていました

これは 水素供与体を過剰添加してしまった時の事ですか?

オゾナイザーでリカバリーできると理解していいんですか?

>Marine Aquarist誌 46号のマイクの水槽写真と設備、円藤さんの

買っていないんです・・・・・
これは最近のですか?

光と共に…

♪狩人さん。

>オゾナイザーでリカバリーできると理解していいんですか?

行き過ぎたら手遅れですが。そのためです。

>これは最近のですか?

1年前のですので、ショップに行けば在庫ありますし、下記で購入することも可能です。

http://mpj-shop.com/?pid=6425827

Tetsuoさん、
>ほとんどの人がHALさんの真似をしただけという印象を受けます。
まさに私ですね。海水魚飼育を始めるときに、すべてHALさんのページを参考にしました。飼育を始めてから少ししてECO Systemの広告を見て、「いいなあ!」って思いましたが、「日本が一番」と考えていた私はECO systemに移行することはなかったです。
それから数年後、The Reef AquariumでZEOvitを見て興味を持ち、で、最終的に他人と違うことがしたくてZEOvitに移行しました。
>飼育歴2-3年がハイパワーを好んで使用している印象を受けます
これもどんぴしゃで私ですね。強力ならよいって感じでしたね。今は、もっと強力なものにしたいと思っています。←アホ
まあ、ZEOvitなのでよいかな、と。

>よいスキマーは?
ありがとうございます。この経済状態なので、ポンプの消費電力は下げたいところです。

>ORPは
ORPモニターは設置しています。が、設置場所が悪いのか、水換え直後などにやけに下がります。普段は、320前後で、水換え後しばらくは250前後です。人工海水の溶かし方が悪い?
設置している場所は、ZEOvitリアクターの後なので、Mulmが影響しているのでしょうかね?
ちなみに、Zeospur2を添加後は、劇的にORPが下がります。100以上下がった記憶が。

今、オゾナイザーは止めてますが
常時回すパターンで良いのですか?

あとバックナンバー取り寄せてみます

>失礼な発言になりますが、ほとんどの人がHALさんの真似をしただけという印象を受けます。

ちょっと過激な言い方でごめんなさい。
でも、1990年代初め、まだTHE REEF AQUARIUM ONEも出ていない頃に日本でナチュラルシステムをはじめた初期アクアリストに失礼だと思います。
私が、濾剤を抜いてナチュラルシステムに以降しはじめたのは1993年で、まだネット環境に繋がっていなかったので、濾過槽のない水槽の写真さえ見たこともなく始めました。
その後、ネットを始めて、濾剤に強制通水があると生産された硝酸による硝化抑制のフィードバックがかからず、硝酸濃度が上がってしまうという原理もこの頃のメーリングリスト(水野さんや今は亡き森川さんが主催されていました)で説明いたしました。
長いことやっているのに欧米に比べて進歩がないというご指摘は、その通りと思います(笑)
いろいろやってはみたのですが、長期間の安定と言うことでは、無給餌、天然海水による定期的換水に優るシステムは無かったもので。

ナチュラルシステムの可能性に気づいたのは、1970年代にローレンツが「私の水槽の濾過槽は詰まりつつあるが、詰まってしまっても私よりこの水槽は持つだろう」と言った片言と、「砂とエアレーションだけでやっている水槽がある」とだけ書かれた雑誌の小さい記事という数少ない情報からで、それに濾剤にバクテリアが湧く前は硝酸が検出されなかったという自分の経験から踏み出しました。
ナチュラルシステムの実物も知らず、相談する相手も皆無の状況で、濾剤を抜いていったのはなかなか恐ろしかったですよ。

スーリンさん

いつも いろいろとありがとう御座います

徐々に掴めてきたように感じます


私がベルリン式をはじめたのも1995年頃でした
近所のショップさんから教わったのですが 始めて聞いたときは そんなバカな!! と思いましたが 実際にそのショップに並んでるミドリイシを見て これだ!!と思いましたね
ただ本当、当時はそのショップさん以外には何の情報も有りませんでしたので いろいろと苦労したものでした

それから一時 スキマーは微量元素が濾し取られるという情報から 嫌気タンクシステムに方向を変えましたが どうしてもバクテリアレベルの生物層が偏るようだというのと 再度、スキマーによる微量元素の除去は問題ない事がわかり 元祖ベルリン式に戻ったのと、鉄釘によるリン酸塩の除去能力を知り鉄釘を合わせたシステムになっております 
ただ鉄釘のリン酸塩除去能力は安定して優れてはおりますが どうしても0.1ppm(レッドシー)が壁になっておりました

この壁を破るのは 水素供与体添加法しかないかと思ってる次第です

アクアリストについての失礼な記載について深くお詫び申し上げます。

♪スーリンさん。

>1990年代初め、まだTHE REEF AQUARIUM ONEも出ていない頃に日本でナチュラルシステムをはじめた初期アクアリストに失礼だと思います。

スーリンさんの書かれる通りです。
私は多くのマリンアクアリストに対して大変失礼なことをこの場に書きました。申し訳ありませんでした。

>長期間の安定と言うことでは、無給餌、天然海水による定期的換水に優るシステムは無かったもので。

天然には我々の技術では測定できない良いものが含まれています。
餌の中には、リンなど、入れたら水槽から抜かなければいけないものもあり、それならば初めから入れなければというところですね。私は天然海水支持ですが、これが海外では受け入れられない…やはり不純物への恐怖なのでしょう。日本は近海でも綺麗な水が入手できるので恵まれていると感じます。学生時代は天然とのブレンドを使用していましたが、ポリプの開きは今までの飼育経験の中で一番良いものでした。

実際、天然海水、無給餌飼育がリーフタンクには最適と考えられるアクアリストは多いと思います。私の印象なので勘違いはあるかもしれませんが、山本さんやKOJIROさんのリーフタンクからはそのような印象を受けました。

♪TAKAさん。

ORPが250ならば問題ないので気になさらなくて良いと思います。そのまま下がるのならば問題ですが、320まで上がれば十分といえます。

Zeospur2ですが、私は使用経験がありません。
仮説ですが、その効果と、画像から推測する成分ですと、ORPはかなり下がると思います。3-4時間でも共にもどると思うのですが…間違っていますでしょうか?ORPが添加前の値に戻るのなら問題ないです。

勉強のために、手元にある添加剤をひとつひとつ添加して、ORPの変化を見ると良いです。同じ成分でも販売メーカーによって変動が違うなど興味深いこともあります。

♪狩人さん。

>水素供与体添加法しかないかと思ってる次第です

情報が小出しで申し訳ありません。
本文では基本的にはマニュアルを先に出し、その後に自分の考えを書いているのでこういう形になります。自分の水槽見ながら書いているので…たまに逆をしてしまいますが。

水素供与体だけではなく、吸着剤以外の方法をとれば下がると思います。
選択肢はいろいろあるので、こだわる必要はありません。

>水素供与体だけではなく、吸着剤以外の方法をとれば下がると思います。
選択肢はいろいろあるので、こだわる必要はありません

そうですね ただ、より自然な感じがして好感の持てる方法だと思ってるのと 硝酸塩、リン酸塩共にバランスよく除去できるのではとも思ってます

栄養塩はある程度以下の量で バランスよく存在すれば その名の通り栄養になるとも思ってますので その辺から考えると最適かなと思ってるところです

と言いながら 目指すスタイルに一番合う気がするというのが大きいです

◆tetsuoさん

先日はどうもありがとうございました

みりんの添加に 黒酢を混合しての添加を始めてみました

分量はまだ よくわかりませんが とりあえず みりんと黒酢を同量でやってます

どうなる事かわかりませんが 今のところ問題は起きてません

ゆっくり、じっくり進めていきたいと思います

藻繁茂

狩人さん。

家でも水槽(システム)によって結果違うのでケースバイケースになります。

みりん単独で、化学ろ過の水槽ですと、あっという間にシアノだらけになりますし、ちょっとした加減で白濁します。プレナムだとかなり過剰にしてもなんの問題もありません。酢酸過剰だと水面にバイオフィルムができます。VSV methodではシアノバクテリアが数日で消えました。

エタノール、糖、酢酸それぞれの癖を掴んでおく必要がありそうですね

今のところ藻類などの勢力分布に特に大きな変化は出ておりませんが トロロの勢力が少し落ちてきているのと スギ系のミドリイシの成長速度が上がってきたようです
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Tetsuo☆キラリ♪

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「ついに…オレ…は…つか…んだ。システムの正体を…」


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“なんもない”と“いないばぁ”は一青窈の唄名ということ以外、一切関係ありません。

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